小学校家庭科教材「いろいろなぬい方」(6)ボタンつけ

ボタンつけボタンをつけましょう。
いろいろなボタン 2つあなボタンの写真
2つあなボタン
4つ穴ボタンの写真
4つあなボタン
うらあなボタンの写真
うらあなボタン・
足つきボタン
ボタンをつける位置をきめます。とれたボタンは、糸のきれはしや糸あななどでどこについていたかわかりますが、はっきりしないときは、上下のボタンをきちんとはめて位置をきめるようにします。
布をすくうとき、ボタンのあなと同じ幅にすると足がひらかず、布にしわがよらないできれいにつきます。

2つあなボタンのつけ方

ボタンつけの図1 ボタンつけの写真1 (1)玉結びをして、つける位置に針を出し、ボタンのあなに通します。
ボタンつけの図2 ボタンつけの図3 (2)布をすくい、布のあつさ分だけ糸を浮かして、ボタンのあなに通します。これを3〜4回くり返します。
つまようじなどをはさむとやりやすいですよ。
ボタンつけの図4 ボタンつけの写真2 ボタンつけの図5
(3)ボタンと布の間の糸を浮かしたところに、3〜4回糸をかたくまきます。
(4)針を布のうら側に出し、玉止めを作ります。糸を切ります。

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4つあなボタンのつけ方

4つあなボタンの糸のかけ方
糸のかけ方の図
いっぱんに、Aの方法が使われます。Bの場合、上になった糸がまさつで弱くなります。Cは、見た感じがよくありません。
つけ方は2つあなボタンとおなじです。2つ穴ボタンの(1)から(4)を見てつけましょう。


うらあなボタン・足つきボタンのつけ方

うら穴ボタンや足つきボタンは、ボタンに足がついている分、高くなっているので、2つあなボタンのつけ方の(2)のように布のあつさ分だけ糸を浮かす必要もないし、(3)のように糸をまく必要もありません。
ボタンつけの図4 ボタンつけの写真2 (1)玉結びをして、つける位置に針を出しボタンのあなに通し、また布をすくってはボタンのあなに通します。
これを3〜4回やります。
ボタンつけの図5 ボタンつけの図5 (2)針を布のうら側に出し、玉止めを作ります。
糸の下を通してから糸を切ります。

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