![]() |
| ||||||||
| 上のなかから好きなものをクリックしてください。 |
![]() |
組成表示 | |||||||||||||||||||||||||
家庭用品品質表示法にしたがって、素材を繊維名と混用の割合で表しています。 表示例を示します。 | ||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
| |||||||||||||||||||||||
![]() |
取り扱い絵表示 |
取り扱い絵表示は、洗い方、塩素漂白、アイロンのかけ方、ドライクリーニング、しぼり方、干し方の6つの分類になっています。
行わない取り扱いは表示を省略しています。
やはり、家庭用品品質表示法にしたがっています。
1.洗い方(水洗い)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 液温は95℃を限度とし、洗たくができる。 | 液温は60℃を限度とし、洗たく機による洗たくができる。 | 液温は40℃を限度とし、洗たく機による洗濯ができる。 | 液温は40℃を限度とし、洗たく機の弱水流または弱い手洗いがよい。 | 液温は30℃を限度とし、洗たく機の弱水流または弱い手洗いがよい。 | 洗たく機は使用できない。液温は30℃を限度とし、弱い手洗いがよい。 | 水洗いはできない。 |
2.塩素漂白
![]() |
![]() |
| 塩素系漂白剤による漂白ができる。 | 塩素系漂白剤による漂白ができない。 |
3.アイロン




210℃を限度とし、高い温度(180℃から210℃まで)でかけるのがよい。
160℃を限度とし、中程度の温度(140℃から160℃まで)でかけるのがよい。
120℃を限度とし、低い温度(80℃から120℃まで)でかけるのがよい。
アイロンがけはできない。
4.ドライクリーニング
![]() |
![]() |
![]() |
| ドライクリーニングができる。溶剤はパークロルエチレンまたは石油系のものを使用する。 | ドライクリーニングができる。溶剤は石油系のものを使用する。 | ドライクリーニングはできない。 |
5.しぼり方
![]() |
![]() |
| 手しぼりの場合は弱く、遠心脱水の場合は短時間でしぼるのがよい。 | しぼってはいけない。 |
6.干し方
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| つり干しがよい。 | 日かげのつり干しがよい。 | 平干しがよい。 | 日かげの平干しがよい。 |
○付記例
![]() |
![]() |
![]() |
| 「中性」の表示があるときは、中性洗剤を使用する。 | 「〜」の表示があるときは、あて布をする。 | 「ネット使用」の表示があるときは、洗たくネットを使用する。 |
|
サイズ表示 | |
|
既製服のサイズと表示のしかたは、日本人の体格調査をもとに、JIS(日本工業規格)により、決められています。
| ||
![]() サイズ表示例(絵表示・寸法列記による方法) |
| |
![]() |
その他の表示 | |||||||
その他の表示として、難燃性、収縮性、はっ水性の表示が、必要な製品についています。また、原産国表示もあります。 表示例を示します。 | ||||||||
はっ水性表示 |
難燃性表示 |
収縮性表示 |
原産国表示 | |||||
![]() 最初のページ |
![]() 表示 (このページ) |
![]() 繊維と布 |
![]() 吸湿性と吸水性 |
![]() 通気性 |
![]() 保温性 |
![]() 強さ・じょうぶさ |
![]() 伸びと回復 |
![]() しわのつきやすさ |
![]() 柔らかさ |
![]() 収縮性 |
![]() 燃え方 |